留学は人生を変えるのか?
私の高校留学生活を振り返る
結論から言うと..「私の人生はアメリカに行ったことで劇変」しました。
― はじまりは夏の40日間のホームスティに参加したことでした。中学3年の時ですね。
この40日間のサマーキャンプの体験を経て、私は1年間留学を同じファミリーとすることを決意しました。
1年後に帰ってくるからね!とその場で自己談判してきました(笑)
そして、高校生になってからの1年後に留学開始。
同じファミリーとの再会は最高でした。
ただ、はっきり言って、夏の楽しいホームスティとは全く違います!
何が違うかというと必要な英語のレベルです!
学校で現地の生徒と同じ授業を受けるってかなりの難しさですよ。
ただ、今思えば。。学校の授業やホストファミリーとの生活、部活動など、日常の一つ一つが私にとって宝物のような体験でしたね。
そして、大事なことは自分は『家族の一員』になると自覚すること。
お手伝いをすることはもちろんのこと、自分はこの家の子供だと思い、生活する。
宿泊者ではないですよ!共に生活する家族です。
こう思うことでホストファミリーとの接し方も変わるでしょう。
そして、留学を生活する秘訣は。
『ホストファミリーと仲良くすること』
これしかないです。
そんな生活の中で私が特に印象に残った「苦しかったこと」「楽しかったこと」は。。
苦しかったこと
授業についていけない。宿題に必死。
ホームパーティーなどで知らない人と話す場での戸惑い。
文化や英語で苦しんだに突然きたホームシック
楽しかったこと
部活やスポーツ観戦(サッカーとテニス部でした!)
ホストマザーとのトーク (お母さん最高!)
高校の友達と遊びに行ったこと
これから留学する皆さん、1年間は思っているより長いので、こんな努力をするといいですよ!
私がした自分磨き
英語での日記を毎日書いた
日本語を完全NGにした。親への手紙も英語でした。
教会の合唱団に入った(わたし音痴です。。笑)
そして、私は一年の高校留学を終えます。
帰りの飛行機で思いっきり泣きました!
やばいぐらい泣きましたね。
そして、日本に帰国後に起きた私の現象です(笑)
物を落とすと『OOPS』と言ってしまう。
日本にいた友達が幼く感じた。
何か説明しようとした時に『I mean』と言ってしまう。
日本の大学進学は棄て、トーフルを勉強し始める。
後日、大学での留学生活について残したいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
私はこのような自分の人生の経験談を学生に話す活動をしています。
もっと日本から世界へ飛び出す学生が増えてほしいだけです。
何かお役に立てる場があれば、いつでもご依頼ください。